"Empowering growth"

ミッション

2025年、2040年問題並びに少子超高齢化による生産年齢人口の減少が引き起こす大きな時代の変化は、価値観や産業構造において今まで主流・主役であったビジネスモデルや商品・サービスを覆していきます。また、それは、雇用のあり方、働き方、組織のあり方までも加速度的に変えていきます。コンサルにあたっては既成概念にとらわれず常に最新の現場実務・実践から得られる「知」を基軸に、適切な目標設定とその達成へ向けた「問い」と「解」を大胆に導きます。

アライアンス・シナジー

「経営」に直結した実学と実務から学び得ている最新の「知」を活かした直接支援を行ないます。また各士業との業務提携や業種別有識者との協業、各企業経営者とのネットワークを活かした協働による「知の融合」により「人材」が「人財」に変わるための改善・改革・変革点を抽出し浮き上がらせ解決します。重要なのは「スピード!」。凡庸な人及びコンサルタントは「成果」を出すまで相当な時間と工数そして労務経費がかかります。それとは異なる異次元のスピードでKGI実現しています。

ディスラプション 

かつての産業化時代や情報化時代と同様に、今日の変革時代は私たちの暮らし方、働き方、余暇の過ごし方を様変わりさせており、その場しのぎの解決策では十分とは言えません。むしろ企業は俊敏な適応力を備えるための根本的変革を検討する必要があります。そこで重要なのが「目的志向の戦略策定」です。得意とする「個の潜在能力を顕在化させる」戦略をベースに貴社が達成すべき真の目的を明らかにし、それを有効に活用し実現するための支援を行っています。

ストレングス

支援プログラムは、これまでのベストプラクティスに加え、経済学・社会福祉学・経営学・社会科学などの「知」を包含した実践的な「即役立つ」ノウハウへ昇華し凝縮しています。そして、旧態依然変わらぬコンサルによくありがちな上から目線のレクチャーに終始する凡庸かつ時間効率の悪い高額な「それ」は私の行う支援にはありません。「誰でも実践可能な単純理論」を具体的な打ち手として落とし込めることにより時間を含めた費用対効果の高い「成果」に繋げています

Original EQ&SQ Plan

タレント&コンピテンシーmgmt

人材配置、育成、採用、離職防止をワンプラットフォームで実現し、社員の目標達成能力の高低差を無くす「スキルの平準化コーチング」です。併せてKGI・KPI・OKRのどこに問題・改善点があるのかを『視覚情報化』し「個」を活性化します。

変革型マネジメントコーチング

コミュニケーション能力、業務遂行能力、論理的思考能力の向上をはじめ各種マネジメント能力及び人財育成スキル向上を図り、経営者の追求する「理想」と「思い」を可視化した組織変革を成功させるためのコーチングです。

組織構築戦略(HRM × HRD × HCM) 

会社組織における人材不足問題は焦眉の急であり解決すべき喫緊の課題です。事業の組織戦略なくして企業の成長はありえません。これまでのコンサル実績におけるベストプラクティスを基にワンストップ・オールインワンで提供します。


第二創業支援・M&A支援サービス

新事業・新分野に展開する第二創業を支援経済の活性化を図ります。他方、経営に携わって来られた経営者の方のご勇退または事業譲渡、会社売却による引継ぎ、M&Aをサポートします。

ミドル、トップマネジメント育成

最も得意とする数々の「思考を現実化する」ノウハウと実体験に基づくメソッドは四半世紀にわたり各位を育成してきました。逆算・単純理論をオールインワンで教示します。

世代別起業家育成ビジネススクール

学歴や肩書きに左右されず「知」の価値が評価される世界へ。起業に不可欠な「暗黙知を形式知へ変える力」「潜在能力の顕在化」を促す実践プログラムを提供します。

Results

コンサルタント、ハンズオン支援実績抜粋

72歳 (株)二代目社長

後継者がいない→企業概要、ROE・ROA共に良好→経営を託したい社員もいないため売却をお願いしたい→後継者マッチング・M&A支援

32歳 (株)起業家輩出

第二新卒者→営業教育~育成→新規事業部長に抜擢→各種mgmtノウハウの提供・出資→現在某県No.1取引社数(800社以上)のWeb関連企業に成長

51歳 (株)創業社長

大病罹患→万が一を考えての事業譲渡or売却依頼→DD→セグメント変更→新規事業立ち上げ支援→企業価値向上施策実施→M&A支援

62歳 (株)創業社長

斜陽産業→第二創業→最適な方向性を設計→運営体制構築&実務ノウハウ→体系的に提供→開設準備~運営開始→ハンズオン支援

Well being management


昨今のAI進化で中間管理職を必要としない新しい組織が次々と誕生しています。また、ダイバーシティな「個」を活かせる新しい働き方や、ライフスタイルのパラダイムシフトも起きています。そんな時代のセンスメイキングには、地位や肩書きは関係無く、知の探索と知の深化の両輪をバランスよく回し「知の範囲」を広げることが重要と考えます。

イノベーション研究の第一人者であるクレイトン・クリステンセン氏が、破壊的イノベーションを起こす企業家(起業家)の要素を五つにまとめています。まず、一見無関係に思えるものを関連付ける力。次に常識を疑う問いを発する質問力。それから観察力。取りあえず試しにやってみる実験力。最後の一つがネットワーク力で、自分が知らない世界について聞くネットワークを持っているかどうか。

これを端的に言い換えれば、学力ではなく学習力ということ。昨日やったことは今日にはもう時代遅れになるんじゃないか、次の進歩のカギはどこにあるのか。こういう疑問を持って創造することを続けられるかどうか。マウスイヤーの昨今では、なおさら学習力の有無が問われると考えます。

© KENJI NAGAHAMA