希望の扉を開けるのは貴方です
近年のWeb3やDAOがもたらす組織の資本効率と流動性の向上は、イノベーションサイクルそのものを塗り替える、大きなパラダイムシフトを起こしています。
これらの変革は、格差や不平等に立ち向かう「エンパワーメントされた社会」を築き、人・モノ・カネ・情報の流れを根底から変えていく力を秘めています。
「誰しもに開かれたチャンス」、誰もが主役になれる「新しい経済」の到来。
現代は多くの人々が複数の端末を持ち、それらがインターネットにつながり、リアルタイムに情報のやりとりができます。これはある意味、人類史上最も情報の流動性が高まっている時代と言えます。
この時流を活かし、私の現在のライフワークは、人間中心の視点、環境への配慮(サステナビリティ)、そして予測不能な変化に適応し立ち直る力(レジリエンス)を備え、社会課題を解決へと導くことです。
その実現のために必要なのは、グローバルかつ多様なクライエントのニーズを迅速かつ的確に捉え、一人ひとりが自分らしく能力を最大限に発揮し、互いに協働できるインクルーシブなカルチャーを育むことが重要であると考えています。
成功の扉を開くマスターキーは貴方の掌の上にもうあるのかも知れません。
KENJIN GROUP
PURPOSE
新しい力とディスラプションで日本の閉塞感を打破する
革新と挑戦で、日本社会に新たな息吹を吹き込みます。
社会福祉のデジタルシフトに貢献する
テクノロジーとクリエイティブの力で、新たな輝くウェルフェアな未来を創ります。
ディスアビリティ・インクルージョンとクリエイティブの融合で世界に挑戦する
多様な才能と創造性を掛け合わせ、世界基準の価値を発信します。
国籍・性別・年功序列を排除し、21世紀型の日本的経営を体現する
公平・透明・フラットな組織文化を築き、真に人が輝く社会を目指します。
時代の変化に適応し、グローバルカンパニーを目指す
変化を恐れず挑戦を続け、世界と共に進化する企業であり続けます。
ダイバーシティ&インクルージョンを通じて日本を元気に
多様性を力に変え、新しい日本の未来を切り拓きます。
VISION
― 多様性が輝く未来を、創造する。―
“ワクワク・ドキドキ・キラキラ”を合言葉に、人が本来持つ無限の価値と可能性が輝く
「場所」と「時間」を創り出します。
多様なスキルやバックグラウンドを持つ人々がつながり、それぞれの「違い」が化学反応を起こす。
その“知の融合”こそが、新しい価値とビジネスチャンスを生み出す源です。
異なる視点を尊重し、共に挑み、共に創る。
そんな協働から、社会課題の解決へとつながる未来を描きます。
KENJIN GROUPは、未来志向の集合体として、ダイバーシティ&インクルージョンを原動力に、世界に新しい希望の光を灯していきます。
「幸せの連鎖」を生むサスティナブルな社会創造という新しい価値観
「Everyone-a-Changemaker(誰もがチェンジメーカー)!」
ダイバーシティ
&
インクルージョン
多様な人材を受け入れる
&
メンバーの個性を活かす
Social Business「7原則」
1.経営目的は、利潤の最大化ではなく、人々や社会を脅かす貧困、教育、健康、情報アクセス、環境といった問題を解決することである。
2.財務的・経済的な持続可能性を実現する。
3.投資家は投資額のみを回収できる。投資の元本を超える配当は行われない。
4.投資額を返済して残る利益は、会社の拡大や改善のために留保される。
5.環境に配慮する。
6.従業員に市場賃金と標準以上の労働条件を提供する。
7.楽しむ!
2006年ノーベル平和賞受賞ムハマド・ユヌス
同氏著 ソーシャル・ビジネス革命より引用
and more!
Advocacy
<社会的弱者の権利擁護・支援>
本国各地の個人、個人事業主、NPO、企業、社会福祉法人、医療法人、各種団体、各種メディア等と連携し「アドボカシー活動」及び「アドボカシー・マーケティング」の普及のための広報支援、セミナー活動、社会起業家の育成支援等をメインとする事業です。営利企業、非営利団体、公共団体などの組織の壁と、企業人、フリーランス、学識経験者などの職域の壁を越え、最も「アドボカシー」が必要な人、組織、活動に対する支援を行って参ります。
例えば子どもアドボカシーで言えば、子どもには自分に関わる決定について意見を表明することができます。そしてその意見をおとなによって聴かれ、考慮される権利があります(国連子どもの権利条約12条)。しかし実際には、おとなはどれだけ子どもの声を聴いているでしょうか。家庭でも、学校や保育所でも、そして親から離れて施設で生活する時でも、おとなの決めたことに従順に従うことを子どもは求められてきたのではないでしょうか。おとなが子どもの声を聴き、それが子どもの生活に関わる決定に影響を与えるように支援することが「アドボカシー」です。
比喩的に言えば、子どもの声を大きくする「マイク」のような役割です。「子どもの声なんて」と軽視して、耳に入らないおとなに、子どもの声が届くようにするのです。また無力感にとらわれて声を出すことができなくなっている子どもたちが自信をもって自分の気持ちや願いを話せるように励まし、支援することもアドボカシーの仕事です。
性暴行、子ども虐待、ネグレクト、ドメスティック・バイオレンス、犯罪被害‥‥。残念ながら、私たちの周りには、さまざまな暴力や被害が日常的に起こっています。カウンセリングなどの精神的ケアが必要な場面もあり、直接的支援は、いわゆる「心のケア」の必要性を否定するわけではありません。しかし、警察への相談・届や福祉サービスを受ける手続き、裁判所等への同行など、現実的な問題を解決するためのサポートが直接的に得られることによって、一歩を踏み出せることに繋がる場合が多々あるのです。
Advocate
<声なき声を代弁・弁護・支持・唱導・主張します>
権利表明が困難な子ども、寝たきりの高齢者含む各種施設入居者、各種の障害・障壁により本来個々人がもつ権利をさまざまな理由で行使できない状況にある人に代わり、その権利を代弁・擁護し、権利実現を支援しています。
※その機能をAdvocacy(アドボカシー)「代弁・擁護者をAdvocate(アドボケイト/弁護・支持・唱導・主張)」といいます。
N.ベイトマン(社会福祉の研究者(英))は、具体的に実践するときの原則を以下の6項目あげています。
①常にクライエント(相談者)の最善の利益にむけて行動する
②クライエントの自己決定を徹底的に尊重する
③クライエントに対して逐一正確な情報を提供する
④努力と有能さでクライエントの指示を実行する
⑤クライエントに対して、率直で主体的な助言を行う
⑥クライエントの秘密を厳守する
これには本人の自己決定を尊重し、さまざまな問題を「人権問題」として考え、人権回復の援助をする意味が含まれています。
DV(ドメスティック・バイオレンス‣家庭内での暴力や攻撃的行動)や性暴力の被害者を支援する相談員やシェルタースタッフにも、被害者女性の立場に立った権利擁護など、自己決定を尊重しながら被害者をサポートすると同時に、女性に対する暴力を人権問題として受けとめ、社会に働きかけるアドボケイトの役割が現在求められているのです。
全ては
ー 人びとが幸福に生活できる社会の実現へ向けて ー
© KENJI NAGAHAMA