"Empowering growth"

ミッション

過去の成功体験が、未来の成功を保証する時代は終わりました。
少子高齢化や人口減少、AIの進化、価値観の多様化など、日本社会は大きな転換期を迎えています。企業経営や働き方、産業構造そのものが変化し、これまでの常識や成功モデルが通用しない場面も増えています。
しかし、変化はリスクであると同時に、新たな価値を生み出す機会でもあります。
私は、経営、人材、福祉、AIなど複数の領域を横断しながら、社会課題の解決と事業成長の両立に挑戦してきました。机上の理論ではなく、現場で実践し、失敗と検証を重ねながら得た経験こそが、新しい時代を切り拓く原動力になると考えています。
大切なのは、過去を守ることではなく、未来を創ることです。
変化を恐れず挑戦する人や組織とともに、新しい働き方、新しい事業、新しい社会のあり方を模索し続けています。
社会課題を解決することが、社会価値を生み出すことにつながる。そして、その先に持続可能な成長がある。
私はそう信じています。

ディスラプション

私が目指すディスラプションとは、単なる技術革新や効率化ではありません。

既存の常識や業界の慣習を見直し、本来あるべき姿を問い直すことです。

経営、人材、福祉、教育、AIなど、それぞれが独立して存在するのではなく、相互に結び付くことで新たな可能性が生まれます。

これまで分断されていた領域をつなぎ、新しい価値や選択肢を創り出すこと。それが私の考えるディスラプションです。

アライアンス・シナジー

大きな課題ほど、一社や一人だけで解決することはできません。

だからこそ私は、経営者、専門家、研究者、行政、教育機関、福祉関係者など、多様な人々との連携を大切にしています。

異なる知識、経験、価値観が交わることで、一人では生み出せない発想や可能性が生まれます。

人と人、組織と組織をつなぎ、新たな価値を共創する。

それが私の考えるアライアンスとシナジーです。 

Original EQ&SQ Plan

タレント&コンピテンシーmgmt

人材配置、育成、採用、離職防止をワンプラットフォームで実現し、社員の目標達成能力の高低差を無くす「スキルの平準化コーチング」です。併せてKGI・KPI・OKRのどこに問題・改善点があるのかを『視覚情報化』し「個」を活性化します。

変革型マネジメントコーチング

コミュニケーション能力、業務遂行能力、論理的思考能力の向上をはじめ各種マネジメント能力及び人財育成スキル向上を図り、経営者の追求する「理想」と「思い」を可視化した組織変革を成功させるためのコーチングです。

組織構築戦略(HRM × HRD × HCM) 

会社組織における人材不足問題は焦眉の急であり解決すべき喫緊の課題です。事業の組織戦略なくして企業の成長はありえません。これまでのコンサル実績におけるベストプラクティスを基にワンストップ・オールインワンで提供します。


第二創業支援・M&A支援サービス

新事業・新分野に展開する第二創業を支援経済の活性化を図ります。他方、経営に携わって来られた経営者の方のご勇退または事業譲渡、会社売却による引継ぎ、M&Aをサポートします。

ミドル、トップマネジメント育成

最も得意とする数々の「思考を現実化する」ノウハウと実体験に基づくメソッドは四半世紀にわたり各位を育成してきました。逆算・単純理論をオールインワンで教示します。

世代別起業家育成ビジネススクール

学歴や肩書きに左右されず「知」の価値が評価される世界へ。起業に不可欠な「暗黙知を形式知へ変える力」「潜在能力の顕在化」を促す実践プログラムを提供します。

Well being management


昨今のAI進化で中間管理職を必要としない新しい組織が次々と誕生しています。また、ダイバーシティな「個」を活かせる新しい働き方や、ライフスタイルのパラダイムシフトも起きています。そんな時代のセンスメイキングには、地位や肩書きは関係無く、知の探索と知の深化の両輪をバランスよく回し「知の範囲」を広げることが重要と考えます。

イノベーション研究の第一人者であるクレイトン・クリステンセン氏が、破壊的イノベーションを起こす企業家(起業家)の要素を五つにまとめています。まず、一見無関係に思えるものを関連付ける力。次に常識を疑う問いを発する質問力。それから観察力。取りあえず試しにやってみる実験力。最後の一つがネットワーク力で、自分が知らない世界について聞くネットワークを持っているかどうか。

これを端的に言い換えれば、学力ではなく学習力ということ。昨日やったことは今日にはもう時代遅れになるんじゃないか、次の進歩のカギはどこにあるのか。こういう疑問を持って創造することを続けられるかどうか。マウスイヤーの昨今では、なおさら学習力の有無が問われると考えます。

and more!


Advocacy

<社会的弱者の権利擁護・支援>

私がアドボカシーという考え方に関心を持つようになったのは、福祉や地域社会の現場に関わるなかで、「支援はあるのに、必要な人へ届いていない」という場面を数多く見てきたからです。


制度やサービスそのものが不足しているケースもあります。しかし実際には、制度が存在していても、その情報が届いていない、相談先が分からない、自分の思いや希望をうまく伝えられないといった理由から、必要な支援へたどり着けない人も少なくありません。


アドボカシーとは、そのような人々の声や意思を社会へつなぎ、必要な支援や意思決定へ結び付けていく取り組みです。


子ども、高齢者、障害者、被害当事者、地域で孤立している方々。対象はさまざまですが、共通しているのは「声が小さい」のではなく、「声が届きにくい環境に置かれている」ということではないでしょうか。


例えば子どもアドボカシーでは、大人が子どもの代わりに発言することが目的ではありません。子ども自身が安心して自分の気持ちを話し、その声が周囲に受け止められ、生活や将来に関わる選択へ反映されることに大きな意味があります。


また、虐待やDV、犯罪被害、貧困、社会的孤立などの問題に直面している方々にとっては、精神的な支えだけでなく、行政手続きや福祉サービスへの接続、関係機関との調整など、現実的な課題解決を支える伴走が必要になることもあります。


私たちは全国の個人、個人事業主、NPO、企業、社会福祉法人、医療法人、行政機関、各種団体、メディアの皆さまと連携しながら、アドボカシーおよびアドボカシー・マーケティングの普及と実践に取り組んでいます。


誰かの代わりに声を上げるのではなく、一人ひとりが本来持っている声や可能性が社会へ届く環境をつくること。その積み重ねが、より包摂的で持続可能な社会につながると考えています。

Advocate 

<声なき声を代弁・弁護・支持・唱導・主張します>

アドボケイト(Advocate)とは、自らの意思や権利を十分に表明することが難しい方に寄り添い、その人が本来持つ権利の実現を支援する存在です。

対象となるのは、子ども、高齢者、障害のある方、DVや性暴力の被害当事者など、さまざまな理由から自分の声を届けにくい状況にある方々です。

アドボケイトに求められるのは、支援者の考えを押し付けることではありません。本人の意思と自己決定を尊重しながら、必要な情報や支援につなぎ、その人らしい選択を支えることです。

英国の社会福祉研究者N・ベイトマンは、アドボケイトの実践原則として次の6つを挙げています。

① 常に本人の最善の利益に向けて行動すること
② 本人の自己決定を最大限尊重すること
③ 正確な情報を分かりやすく提供すること
④ 本人の意思に基づき誠実に行動すること
⑤ 本人に対して率直かつ建設的な助言を行うこと
⑥ 守秘義務を徹底し、信頼関係を守ること

これらの原則に共通しているのは、「支援者が決める」のではなく、「本人が決める」を支える姿勢です。

特にDVや性暴力の問題では、安全の確保や制度利用の支援だけでなく、失われた尊厳や自己決定を取り戻していく過程に寄り添うことが重要になります。

DVや性暴力は、決して当事者だけの問題ではありません。そこには権力関係の不均衡や社会的孤立、情報格差など、さまざまな社会課題が存在しています。

アドボケイトには、被害当事者の立場に立ちながら、必要な支援へつなぎ、権利回復を支える役割があります。

そしてもう一つ大切なのは、一人ひとりの声が尊重される社会をつくることです。

声を代弁するだけではなく、声が届く環境を整えること。

それこそがアドボケイトに求められる大切な役割であると考えています。

© KENJI NAGAHAMA